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メディカルデバイスワールド<医療機器マガジン>

医療機器の最新情報をお届けします

2016/12/29 ブログデザインを変更しました。

静脈確保の失敗を早期に検知?自動で見張ります!

 こんにちは。マガジンライターのMassyです。

今回は静脈注射のリークを検知する機器の記事をお届けします。

 

▼タイトル

ivWatchは静脈注射の漏れを検知する

 

▼要約

  • ivWatch LLCは、静脈確保された周囲組織に薬液がリークされているか検出するデバイスを開発した。
  • システムは、赤外線センサーを使用している。
  • IVアクセス部位の近辺に皮膚へ貼り付けられる。
  • 静脈外流体の浸潤や血管外リークを検出する。
  • 前腕や手の甲のIVサイトと連携が可能だ。
  • 4 cc以上のリークが検出できるが、デモでは1ccまで検出が可能であった。
  • ほぼ自動動作し、漏れが検出されると看護師にアラームで知らせてIVをチェックする。
  • ただし、診療所で確立された手順に代わるものではない。
  • 有害事象の減少やPICCライン(末梢挿入中心静脈カテーテル)の使用などで役立つ。
  • 患者のケアを改善し、看護の生産性を高める。
  • IV確保のやり直しを防ぐことで、これまで無駄になってきた薬剤消費を減少させるべき。

▼詳しくは関連リンクを参照くださいね。

 

▼関連リンク

www.medgadget.com

▼コメント

Yoububeのビデオによると、アメリカでは静脈注射の失敗は50%だそうです。

思ったより高い数字ですね。日本ではどうなのでしょう?

www.youtube.com

 

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